MSメタル

軽くて使いやすい先進の金物工法新登場!MSメタル

高強度と高精度を実現した金物工法において
MSメタルが高品質、低コストを実現しました。

MSメタル

高強度と高精度を実現した金物接合工法において
MSメタルが高品質、低コストを実現しました。

従来の接合金物に比べ軽量化しつつ接合部の靭性をアップさせ、力の加わる部分や変形が起きやすい箇所には補強を施すことによって、十分な耐力を保持しています。業界最高クラスの表面処理を標準採用し、木酸や傷に対しても十分な耐食性を発揮します。
また、従来金物の加工インターフェイスをそのまま利用することで、新規導入の際の追加投資負担を取り除きました。

MSメタル

4の特徴

  1. 業界最高水準の高耐食で表し工法にも最適
    梁受金物は錆の発生を抑制する高耐食仕様*を標準採用。
    メッキでは防げなかった木酸による錆や傷に弱い塗装の弱点を二重のコーティングでカバーします。結露などによる悪条件にも強い耐食性を発揮します。
    *亜鉛メッキ+アクリル樹脂系コーティング

    腐食比較試験(試験方法:サイクル腐食試験)

    有色クロメート
    有色クロメート(試験前)
    試験前
    有色クロメート(30サイクル後)
    30サイクル後
    高耐食仕様
    高耐食仕様(試験前)
    試験前
    高耐食仕様(30サイクル後)
    30サイクル後
    有色クロメートは赤錆が発生しましたが、高耐食仕様は赤錆が発生しませんでした。
  2. 軽量・低価格と機能向上
    梁受金物の板厚を2.3mmと薄くすることで、靭性の向上と軽量化を実現しながら、要所要所に補強を加え十分な耐力を確保。低コストも実現しました。
  3. スピーディーな作業
    梁受金物はボルトの締め付けによる変形を防止する加工が施されており、木材への接地面積も十分に確保していますので、ボルトの締過ぎによる木材へのめり込みなどもなく、スムーズな金物の取り付けや上棟などの作業が行えます。
  4. 追加の設備投資が不要
    従来の接合金物工法を導入しているプレカット工場であれば、追加の設備投資をすることなく導入が可能です。
    ※一部対応できない場合もあります。